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最近本当に1年が早く感じる。
というよりは1日が早い。「え!!もうこんな時間なの!?」と驚いていることもよくある。

私だけだろうか?

子供の頃は非常に時間がたつのが遅かった。クリスマスからお正月まで、もっと時間が長かったような気がするが、今の私にとってはカウントダウンを打たれているかのごとく早い。


今年は不況にあおられ心身ともに辛い年だった。

自分に対しての反省点も多く、来年こそは本当に自分が思うことを実行していけるような年にしたい。


中々ブログの更新も思うようにはいかないが、来年も頑張っていこうと思う。


shivaのお友達のみんな、本当に今年はお世話になりました^^来年沢山よろしくおねがいしますですー^^
友人と待ち合わせていたのは11時45分、年が明けてしまう前に一度会おうという話しになった。

この友人、昔はモデルやコンパニオンをやっていた身長170cm以上ある、ナイスバディーの綺麗な女性である。学生の時からの友人で、性格もおっとり、私とは間反対な感じが漂っている。

ところがこの友人には少々困った癖がある。それは"歳のさばを読む"ことである。女性には正直に「ああ、私?32歳よ。」と答える癖に、これが男性になると「ああ、私?27歳よ。」と平気でさばを読んでしまう。
いつも「えええぇぇぇ!!!」と心の中で驚かされるのは私である。

「あれ?じゃあ、彼女はshivaちゃんの後輩?」

「・・・・え?ええ、そうなの。」

そんなわけないだろうと心の中でいつも呟いている。


そんな彼女にも悩みがあった。そう、歳をごまかしてばかりいるもので、懐メロをカラオケで歌うことができないのだ。どうこうすると、彼女は10歳近くのさばを読むこともあった。
懐メロを歌おうものなら、「え?なぜ23,4歳の君が、"杏里のオリビアを聴きながら"を歌えるわけ????」という非常に恐ろしい展開を迎えてしまうからである。

だから歌の大好きな彼女であるのに、常に人前のカラオケは封印していたのだ。
しかし、事情の知る私の前では自由である。いつも封印されている秘密のカラオケは、ストレスと共に大発散される。

「shivaちゃん!!いつものようにいきますか!」

私達のカラオケは踊りまくって歌いまくって食べまくって飲みまくっての大騒動となる。津軽海峡冬景色、テレサテンの愛人、チンド物語に夜桜お七、自分達の年代に戻り戻って、アムロちゃんメドレーにリンドバーク、相川ナナセで

「夢見る少女じゃいられな〜い!ハッッ!!」

っと叫んで、気が付けば誰か知らない人たちが私達の部屋を息を呑んで覗き込んでいた。よほど恐ろしい光景になっていたことであろう。


「はぁ、スッとしたねぇ!久しぶりだよ!カラオケ行ったの!」

「ってかさ、歳のさば読まなきゃいつでも行けるでしょうよ!?」

「・・・30歳過ぎるとその辺り、難しいんだよ、また一緒に歌いに行ってね!」

「二度と嫌だ!」

といいながら、彼女とのカラオケは何百回と行っている。我慢している分、ストレスを溜め込んでいる分大発散される私達の秘密のカラオケ。こんな騒ぎ方は彼女としか出来ないのだ。

少々彼女の歳のさば読みも気にはなるが、あまりに楽しいカラオケの為、「今のままでさばを読み続けて欲しい」と願うshivaであった。


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この間、OL時代の友人と電話をしていた。
昔話に花が咲き、ついつい1時間以上の長話をしてしまった。

「ねぇ、SHIVA,Uさんって覚えてる?ほら、あんたの直属の上司だったでしょ?」

「え〜と、うんうん、覚えてる。」

私はちょっとばかし思い出すフリをしたのだが,彼のことは絶対に忘れるわけはなかった。
なぜならば彼に対しては、非常に苦い思い出があるからである。



Uさんはとても立ち振る舞いも大きく、声もでかく、いわゆる"行動派手"な人であった。性格は短気なところもあったが、私達を守ってくれる部署では人気の高い上司であった。

あれはそんなUさんの部署に入ってまだ1年足らずのあるお昼休みのことである。

私は当時お弁当を持参しており、それを部署内で食べ、いつも机の上で顔を伏せて30分程昼寝をするのが日課であった。私の右隣のUさんも食堂で食事を済ませ、戻ってくると私と同じく30分程仮眠を取っていた。

左隣には男の子ばかり、4人ほどのブースがあり、私とUさんは隣同士の2人ブースでいつもデスクにうつっ伏し、いびきをかいて寝ていた。


そんなある日の昼休み、私は自分が大音量のオナラをして、そのまま空へオナラで飛んでいってしまうという、恐ろしくばかばかしい夢を見た。まるで"メタンガスロケット"が発射されるがごとく、自分の屁で空へ飛んでいってしまった。
もう頭がどうかしていたのか、飛んでいってしまった時点でふっと目が覚めた。



目が覚めると前の部署の男性社員二人、左側のブース男性社員4人が私達二人をじーーーっと見つめている。この時間、双方ブースの男性社員はみんなお昼寝タイムである。であるのに何故、今私と目が合っているのだ!?

"はっっっっっ!!!"

この時私は全てを悟った。先ほど大音量のオナラで私は空へ打ち上げられていたのだが、あの大音量のオナラだけは夢ではなく現実だったのだ!双方合わせて6人の男性社員は私の大音量のオナラで夢見ごこちなお昼寝タイムから一気に現実世界へと引き戻され、大音量のオナラが聞こえてきた方角をジーっと見つめていたのである。

これはえらいことである。この時、SHIVAはまだときめく27歳!まだ"女の子"であった。
今なら"あ、屁ぇこいちゃった。ごめんね〜"それま〜でぇ〜よぉ〜、っと済ませられるもんだが、その頃はまだそうはいかなかった。この5年間という年月は、人をこれほどまで変えてしまうのだ。

とっさに私は隣でいびきをかいて寝ていたUさんの背中を叩き、

「も〜!!!Uさん!やめてよ!おならするの!!!」

といって、"大音量のオナラはUさん"といった感じでUさんに責任をなすりつけた。
Uさんは、うなりながらゆっくり起き上がり、

「う・・・うん?俺?俺、今オナラした?」

顔の右側に服の筋をつけ、すっとぼけた顔で私にそう尋ねた。すると左横ブースの男性社員が、

「なんだ、、やっぱりUさんか!あんな大音量でオナラされたら、びっくりして起きてしまいましたよ。ははははは!」

やはり!やはりオナラだけは現実であった!

「そうか、そうか。すまんなぁ、俺そんなすごいオナラしたんや!はははははは、もう、歳いくとあらゆる穴がゆるんであかんわ。」

さすがは私の上司。この一言で全員に"ははははは"と笑い、このネタは終わらせてまたさっさと寝てしまった。私もその時、"ははははは"と笑っていたが、顔面蒼白で笑っていた。


あれから5年。友人の電話でUさんはとても元気にしていると聞いて思い出した苦い思い出。
実は"あらゆる穴がゆるんで"いたのは私である。
もうおでこに"本当にごめんなさい"と書いて、穴にこもってしまいたい・・・・・・


よってここでSHIVAは心の懺悔をしたのであった・・・・・チーン・・・・・



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最近とあることが原因で、私はタバコをやめることとなった。
絶対出来ないと思っていた禁煙は、電子タバコを使うことによってなんとか成功した。現在でもう既に丸3ヶ月タバコを口にしていない。

しかし、困ったことが私の体の中で一つひき起こっている。

・・・・・太りだしたのだ。どうやら、私の体はタバコによってなんとか維持されていただけであったらしい。もう随分昔のことで忘れていたが、私は昔大変に太っていた。


これはいけないと、増やしたのがジムの数である。せっかく高い月額を支払っているのだ。今こそこれを使う手はない。

私は週4回〜5回と、まるでクラブ活動にでも行くかのように回数を増やした。毎日そうして通っていると、大体時間的にも同じような人などがいて、顔見知りなんかも出来たりした。
そんなジム光景の中でも、ひときわ私の印象に残っているのが"おばちゃんグループ"である。

いつも同じ時間で同じ"おばちゃんグループ"を2組見かける。1組に大体5〜6人。
1グループはいつもサウナを占領し、もう1グループは水風呂と水風呂に近い風呂の片隅を占領。双方、きちがいのように朝、晩とジムに通っているという、"おばちゃんボス"を筆頭に、下は40代前半〜上は上限無しといった感じで構成されている。

双方の"おばちゃんボス"はそれぞれ、一番派手な蛍光色のハイレッグレオタードに身を包み、脱衣所に入ってくるのと、一番偉そうに話す話し振りですぐにわかる。

それぞれに属性があり、その属性はどうやら「エアロビのお気に入りの先生が違う」という点で分けられている。おばちゃんからすると、エアロビの男性インストラクターは神のような存在であるようだ。

"もう、今の生活に彼がいなけりゃあたしゃ明日にでも死んでやるよ"

といった勢いである。男性エアロビインストラクターがどんな人かは見たことがないのだが、このおばちゃん方に襲われない事を祈りたい。


そんなある日のことである。風呂場で頭を洗っている私の真横に洗面器が飛んでくるという事態が発生した。頭を洗いながらも驚いた私が後ろを振り向くと、いつものおばちゃんグループのうちの二人が喧嘩になっていた。

二人してすっぽんぽんのまま、真ん中も隠さず、大浴場のど真ん中で仁王立ちになり、手を腰にあてて相手を指差し、大喧嘩になっていた。私の横で体を洗っていたおばちゃんなんかは顔が真っ青になり、そそくさと風呂を出て行ってしまった。

しかし、私はそうはいかなかった。その日はお風呂目当てだけにジムに来ていたのだ。貴重な時間を裂いてまで風呂に入りにきたのに、それが出来なきゃ何しに来たのか、もはやわからなくなる。
湯船につかりたいが、あの大喧嘩の中風呂につかりに行くのは少々勇気がいる。

コソコソと喧嘩に巻き込まれないように、大浴場の一番左端から風呂に入り、おばちゃん達の方に背を向け静かに浸かって話を聞いていると、どうやら片方のグループのおばちゃんが、相手方のグループのエアロビの先生のことで良からぬことを口にしたらしい。

自分のグループ属性を汚されたおばちゃんは怒り沸騰、怒り出したのだ。

もうくだらないったらありゃしないと思っていたそんな時、今度は押し合いへし合いになり、水風呂に一人がはまり、大暴れしだした。髪を引っ張り合い、そりゃあもう醜い女同士の戦いが展開された。わらわらと何処からともなくおばちゃん達が湧いて出てきて、みんなで言い合いになりだした。

これだけのおばちゃんの人数で、しかもすっぽんぽんで大声で怒鳴り合われると非常に怖い。人間が服を着るのには隠すだけではなく、他にも意味があるのだと切実に悟ってしまった。裸は人間の感情まで表してしまう。

職員が入ってきておばちゃんの喧嘩を何とか食い止めたが、しばらく私はあまりの迫力と醜い争いに青ざめて白目をむいていた。

いつか私もこんな風になるのだろうか?


後日、おばちゃん二人はしばらくジムを出入り禁止になったらしく、その後姿を見ないのだが、おばちゃんの恐ろしい"グループ属性"に私は、「絶対に関わらないようにしよう」と心に固く誓ったのだった・・・・・





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長々と更新を休んでしまい、大変申し訳ありませんでした^^
再開しないのかというご連絡を頂き、色々と考え、もう一度頑張って再開することにいたしました^^
少々仕事が多忙なのもあり、かなりゆっくりとした更新になるかと思いますが、改めて、どうぞ、今後とも宜しくお願いいたします。

なお、再開は11月26日からの再開とさせていただきます。

by shiva